地質調査データベースソフト
複数のボーリングXMLを一括管理。地図表示・断面図・地盤モデル・納品データ生成まで、地質調査プロジェクトをひとつのアプリで完結できます。
複数のボーリングデータを個別に管理していて、全体像が見えない。
納品要領に準拠したフォルダ構成やファイル命名を手作業で行っている。
ボーリング地点の選定から断面図生成までのワークフローが煩雑。
コード値の誤りや必須項目の漏れが納品後に発覚する。
プロジェクト単位のデータ管理から納品まで
全ボーリング地点を地図上に表示。地図上のクリックで詳細パネルを開き、位置と地質情報を同時に確認できます。
ボーリング地点を選択して地質断面図を自動生成。DXF・P21形式で出力し、CADソフトとも連携できます。
ボーリングデータから3D地盤モデルを構築。表層面の補間、基盤岩定義、断層の管理に対応。
納品要領に準拠したフォルダ構成でBRG・GTST・データシートを一括生成。コード検証付きで手戻りを防止。
地下水位の時系列チャートや等高線図で、水文データを直感的に把握・比較できます。
ボーリング情報から調査費用を自動積算。カスタム単価テーブルにも対応し、報告書用のレポートを生成できます。
BoringXMLEditorを内蔵。データベースから直接XMLを開いて編集し、そのまま保存できます。
SQLライクなクエリで複数ボーリングデータを横断検索。条件に合うデータを即座に抽出できます。
複数XMLの統合管理
地図・断面図・地盤モデル・納品生成
BoringGeoDBにはBoringXMLEditorの全機能が含まれています。
個別にXMLを編集したい場合は、無料の BoringXMLEditor 単体でもお使いいただけます。
ZIPファイルをダウンロードして展開します。インストール不要。
納品要領準拠のフォルダを指定して、プロジェクトを作成します。
ボーリングXMLをまとめて読み込み。地図上に自動配置されます。
断面図や地盤モデルを生成し、納品データを一括出力します。
過去のバージョンは リリース一覧 から確認できます。
現在ベータ版特別価格でご提供中です
いつでもキャンセル可。アプリ内からも購入できます。
※ 現在ベータ版のため特別価格で提供しています。正式リリース後に価格を調整する場合があります。
クレジットカード決済でご購入の方は、購入時のメールアドレスを入力してください。
Stripe のポータルで、プラン変更・キャンセル・支払い方法の更新ができます。
※ 銀行振込でご購入の方は自動更新されません。キャンセルをご希望の場合は、次回の振込を行わないでください。
Stripe の安全なポータルにリダイレクトされます。
Q. BoringXMLEditorとの違いは何ですか?
BoringXMLEditorは1ファイルずつのXML編集に特化した無料ツールです。BoringGeoDBはそのエディタ機能を内蔵しつつ、複数XMLの統合管理・地図表示・断面図・地盤モデル・納品データ生成などのプロジェクト管理機能を追加したソフトです。
Q. BoringXMLEditorのライセンスも必要ですか?
いいえ。BoringGeoDBのライセンスにはエディタの有料機能(DXF出力等)も含まれています。別途購入は不要です。
Q. ベータ版の価格は変わりますか?
現在はベータ版特別価格で提供しています。正式リリース後に価格を調整する場合がありますが、ベータ期間中にご契約いただいた方は次回更新時まで現在の価格が適用されます。
Q. インストールは必要ですか?
不要です。ZIPを展開するだけで使えます。レジストリへの書き込みもありません。
Q. ライセンスはPC何台まで?
1台に紐づきます。別のPCで使う場合は、新しいPCでライセンスキーを入力するだけで自動的に移行されます。旧PCのライセンスは無効になります。
Q. サブスクリプションは解約できますか?
いつでもキャンセルできます。サブスクリプション管理からお手続きください。現在の請求期間の終了まで使えます。
Q. 対応しているDTDバージョンは?
DTD 2.10 / 3.00 / 4.00 に対応しています。バージョンは自動判定されます。
BoringGeoDB(以下「本ソフトウェア」)は、地質調査データの統合管理を目的としたデスクトップアプリケーションです。月額または年額のサブスクリプション方式でライセンスを提供します。